初めての一人暮らしは起床との闘い、そして目覚まし時計をきちんと止めろ!

私が大阪で初めて一人暮らしを始めた時の経験です。初めての一人暮らしとなると、朝起きるところから今までとは違います。家族などと一緒に住んでいたら、アラームの音が鳴りっぱなしなのを誰かが気づいて様子を見に来たりしてくれます。しかし、一人暮らしとなるとそういう人はいません。二度寝をしてしまうと仕事や大事な予定に遅刻してしまうリスクが起こります。
そこで必要となるのが目覚まし時計です。携帯のアラームを利用している人もいるでしょうが、それだけでは足りず目覚まし時計を何個もセットしたりしていませんか。それが私でした。
当時、3個の目覚まし時計を利用して起きていたのですが、安い目覚まし時計だったせいか、たまたま何かの拍子に設定時間が狂ってしまったのか、必要な時間にベルが鳴らない時計がありました。しかし、それに気づかずに外出してしまい、部屋を留守にしている間にベルが鳴り響くという事態を起こしてしまいました。しかも外出してそのまま外泊もしていたので、帰ってきたときには大家さんの方にクレームが殺到していました。朝起きられなくて遅刻するのはもちろんダメですが、目覚まし時計のスイッチがOFFになっているかどうかを必ず確認することも大事だと悟った出来事でした。